2026 JFL CUP 第4節

日時
2026年4月12日(日)13:00キックオフ
会場
ジェイリーススタジアム
対戦
ジェイリースFC 1-2 FCティアモ枚方
(前半 1-0 / 後半 0-2)
得点者
35分:津村 夢人(ジェイリースFC)
56分:オウンゴール
65分:鈴木 陽介(ミネベアミツミFC)
入場者数
506人
2026 JFL CUP公式記録
http://data.jfl.or.jp/jfl-pc/pdf/2026A009/2026A0090418.pdf





柳川 雅樹監督コメント

―本日の試合を振り返って―
まずは結果として1対2で敗れてしまって、目標である「カップ戦4位以上」に対して勝ち点4が取れなかったことが非常に残念かつ、悔しさが残るゲームでした。内容としては、前半を1対0でリードして折り返しましたが、前半からもう少し自分たちが攻守においてアグレッシブにやれたのではないかなというところと、決して悪かったとは思っていないですが、もう少しホームで相手ゴールに迫る回数を増やさないといけなかったなと感じています。1点入って、 1-0で勝っているからいいやというような感じも少しあったかなと思うので、もっともっと攻守においてアグレッシブにやらないといけないなと。あとは後半早い時間帯に退場者が出てしまったのでゲームが難しくなりましたが、 1-0で勝てればベストですし、1点取られてもPKで勝ちに持っていく、そういうゲームができればよかったなと思います。2点取られてからは10人でもアグレッシブに戦えていましたし、勝ち点0に終わったことは残念なゲームになってしまったと感じています。
―非常に悔しい敗戦ですが、次の勝利へ繋がるポジティブな要素を挙げるとすればどのようなことでしょうか―
2点目取られてから、キーパーも入れてビルドアップをして同数に持っていって、そのなかで少しはチャンスも作れたので、そこは一人少ない中でも良かった部分かなと思います。
―退場者が出て10人になり、どのように戦術を変更されましたか?―
10人になった時点では1-0だったので、まずは失点をしないというところに比重を置いて、低い位置でブロックを作って簡単に点を奪われないような戦い方を選んでいました。1点決められた後もPK勝ちで勝ち点2を奪えるので戦い方は変えていません。2点目を取られてからは、交代も含めて点を取りに行くという形に変えました。
―次回のホームゲームに向けて、選手たちにどのようなアプローチをされますか?―
少し期間が空くのでまたいろんな状況が変わっているかなと思いますが、いずれにしてもラストのホームゲームにリーグ戦(注1)としてはなると。プレーオフに進めたらもう1試合できるとはいえ残りの試合数が限られているので、まずはしっかりと勝ちゲームをするということはマストかなと考えていますし、残りの3戦をしっかり三連勝で勝ち切っていけばまたその先が見えてくると思います。ここで自分たちがどれだけ次のゲームに向けてパワー出せるかだと思うので、ホームでもアウェーでもしっかり勝ち点を取れるようなゲームをしないといけないなと考えています。
(注1:2026 JFL CUP西リーグ)