2026年 大分県サッカー選手権大会 準決勝

日時
2026年4月26日(日)14:00キックオフ
会場
別府市営実相寺サッカー場 北側
対戦
ジェイリースFC 3-2 日本文理大学 サッカー部
( 前半 1-0 / 後半 2-2 )
得点者
05分:山田 将之 ( ジェイリースFC )
53分:西山 拓実 ( ジェイリースFC )
61分:古閑 駿介 ( 日本文理大学 サッカー部 )
85分:辻丸 晴統 ( 日本文理大学 サッカー部 )
87分:薗田 卓馬 ( ジェイリースFC )
入場者数
50人

柳川雅樹監督コメント
― 今日の試合を振り返っていかがでしょうか ―
ピッチコンディションが非常に悪く、水を含んだピッチで水たまりも多く、選手にとっては非常に難しいゲームだったと思います。その中で最後に追いつかれる難しい展開にはなりましたが、90分の中で3点を取って勝ち切れたことは、チームにとって非常に大きかったと思います。また、この天候を踏まえてメンバーを少し変更した中で、出場した選手たちがしっかり役割を果たしてくれたこともあり、チーム全体にとって非常にポジティブなゲームになったと感じています。
― 後半このピッチコンディションの中で失点もありました、難しい試合だったと思いますが、その中でどのような狙いを持って選手に指示をされたのでしょうか ―
できることは限られていたので、普段のようにボールをつないでいくことは難しい状況でした。攻撃では、まず相手の背後にシンプルにボールを入れること、そしてプレーをやり切ること。クロスを上げる、シュートで終わるといった形で、曖昧にせずに完結させることを求めました。守備の部分では、コンパクトにすること、ファーストボールをしっかり跳ね返すこと、カバーに入ること、セカンドボールを拾うこと。サッカーにおける当たり前のことを徹底しようと話しました。中途半端につなぐのではなく、やり切ることを全員で意思統一して臨みました。
― 途中出場の薗田選手が決勝点を上げて結果を残しましたが、同じような指示を伝えてピッチに送り出したのでしょうか ―
出場時はリードしている状況だったので、守備の部分で気をつけてほしいポイントを伝えました。また、ゴール前での仕事として、もう1点取りにいくこと、スペースに流れてフィニッシュに関わることを求めました。
― 今後はリーグ戦、そして天皇杯と続きますが、まず次戦はヴェルスパ大分との対戦が決まりました。この点についてはいかがでしょうか ―
リーグ戦では0-1で敗れている相手なので、すぐに再戦できることは自分たちにとって大きなモチベーションになります。また、チームとして天皇杯本戦出場を目標に掲げているので、あと一つでそこに届く状況です。何としてでも勝ちたいと思っています。
― 来週は2026JFL CUPのホーム最終戦です。最後にファン・サポーターの皆さまへ一言お願いします ―
今日も雨の中、多くの方に応援に来ていただきありがとうございました。リーグ戦はまだホームゲームでは勝てていないので、しっかり勝利をお見せしたいと思いますし、天皇杯でもヴェルスパ大分に勝って、多くの方に喜んでもらえる試合をしたいと思っています。