2026 JFL CUP 第7節

      

日時
2026年5月16日(土)13:00キックオフ

会場
マルヤス岡崎龍北スタジアム

対戦
ジェイリースFC 0-0 FCマルヤス岡崎
(前半 0-0 / 後半 0-0 / PK 4-1)

入場者数
847人

2026 JFL CUP公式記録
http://data.jfl.or.jp/jfl-pc/pdf/2026A009/2026A0090717.pdf

 

柳川 雅樹監督コメント

― 試合を振り返っていかがでしたか?
まずは多くの方にご来場いただき、スタンドがしっかり埋まる中で試合ができたことは、非常に良い環境だったと感じています。その中で、グラウンドの芝の状態があまり良くなく、選手たちはやりづらさを感じながらの試合だったと思います。プレーオフ進出のためには、90分で勝点4を取り切りたかったですが、得点を奪うことができず、非常に悔しいゲームでした。それでも選手たちは、最後まで90分で勝ち切ることを目指して戦ってくれましたし、力は出し切ったゲームだったと思います。ただ、最後のところで得点を奪えなかった点は非常に残念です。

― 無失点に抑えた守備についてはどのように評価されますか?
守備については、相手が特別に自分たちの嫌なプレーを狙ってきていた印象はなく、システムも同じだったので、比較的やりやすさはあった試合だったと思います。その中で、前回のヴェルスパ大分戦での反省点は意識できており、一定の改善は見られたと感じています。ただ、まだまだ相手のチャンスを減らすことはできると思いますし、ここで満足してはいけないと思っています。リーグ戦で上位や優勝を狙っていくのであれば、さらに隙のないチームになっていく必要があると感じています。

― 最後はPK戦にもつれ込みましたが、その際に選手たちへ伝えたことはありますか?
今回は時間もあまりなかったこともあり、特別に何かを伝えることはありませんでした。ただ、勝てる感覚はありましたし、最初の5人はこれまでのデータの中でも決定率の高い選手たちだったので、自信を持って送り出しました。また、GKの平吹も日頃の練習でしっかり止めているので、1本止めれば勝てるという感覚もありました。

― プレーオフ進出の可能性もまだ残っていますが、今後どのように準備していきますか?
まずは明日の他会場の結果を見ながらになりますが、明日も練習試合がありますし、プレーオフで戦うイメージを持ちながら、最善の準備をしたいと思います。