2026 JFL CUP 第6節

      

日時
2026年5月3日(日)13:00キックオフ

会場
ジェイリーススタジアム

対戦
ジェイリースFC 2-1 沖縄SV
              ( 前半 1-1 / 後半 1-0 )

得点者
14分:岩岸 宗志( ジェイリースFC )
22分:平田 海斗( 沖縄SV )
74分:越野 雄太( ジェイリースFC )

入場者数
342人

2026 JFL CUP公式記録
http://data.jfl.or.jp/jfl-pc/pdf/2026A009/2026A0090418.pdf

 

柳川 雅樹監督コメント

― 今節を振り返っていかがでしょうか?
天候が悪い中でも、多くの方にご来場いただきありがとうございました。
これまでホームでのリーグ戦2試合で勝利がなかった中、今日しっかり勝点4を取れたことは非常に良かったと思います。
また、リーグ戦で掲げている「2026JFL CUPでの4位以上」という目標に対して、90分で勝たなければ
可能性がほぼなくなる状況だったため、そのゲームをしっかり勝ち切れたことは非常に大きかったと感じています。
内容面についても、まだまだやれる部分はあると思いますが、
比較的多くのチャンスを作ることはできたのではないかと感じています。

―「アグレッシブなサッカー」という言葉をよく口にされていますが、
  選手への声掛けや今節に向けた準備について教えてください。

攻撃の部分では、相手の背後を意識したプレーについて、これまで多くのトレーニングを積んできたので、
その点は準備してきた部分だと思っています。また、相手のやり方も含めて、特別に難しいことをしてくる
チームではなかったため、比較的自分たちの形を出しやすい試合だったとも感じています。
ただ正直なところ、今日のような試合であれば、もっと圧倒することもできたと思っています。
まだ練習や紅白戦の6割程度の力しか出せていないと感じているので、公式戦の中でも自分たちの力を
さらに発揮できるようになってほしいと思います。

― 2-1となった後、追加点を狙いにいく姿勢が見えましたが、特別に求めたものはありましたか?
特別に変わったというよりも、もともと毎試合求めている姿勢です。
その中で、「勝たなければいけない試合だった」という状況が、より強く表れたのではないかと思います。
こうした姿勢を、順位や相手に関係なく継続できるようにならなければ、優勝を狙えるチームにはならないと
思っています。今後もそういったゲームを積み重ねていく必要があると感じています。

― 得点直後の失点という課題も見られましたが、この点についてはどのように感じていますか?
守備面の課題としては、クロスに対する対応で危ないシーンが多く見られている点が挙げられます。
また、ディフェンスラインとボランチのところで、もう少しゲームをコントロールする力も必要だと感じています。

― 天皇杯やリーグ戦と、目標がかかった試合が続きますが、意気込みをお願いします。
両方とも勝つ以外に目標達成の手段がなくシンプルです。
内容も積み上げつつ結果にフォーカスし、しっかり勝利して目標達成を掴みにいきます。
今日のミーティングでも選手に伝えましたが、我々の仕事はクラブの目標に対してコミットし、それを達成することです。
「4位以上」と「天皇杯出場」という目標は必ず達成したいと思っています。
昨年も強い意志で結果をつかみ取ってきましたし、今シーズンもここまで積み上げてきています。
引き続き、強い気持ちを持って取り組んでいきたいと思います。