2026 JFL CUP 第5節

      

日時
2026年4月18日(土)13:00キックオフ

会場
Honda都田サッカー場

対戦
ジェイリースFC 0-0 Honda FC
(前半 0-0 / 後半 0-0 / PK 6-7)

入場者数
857人

2026 JFL CUP公式記録
http://data.jfl.or.jp/jfl-pc/pdf/2026A009/2026A0090316.pdf

 

柳川雅樹監督コメント

― 今日の試合はPK戦までもつれ込み、惜しくも敗戦となりましたが、振り返っていかがでしょうか ―
この4試合を通して、ジェイリースらしいサッカーが昨年ほどは出せていなかったので、攻守ともにもっとアグレッシブにいこうという話はしていました。
そういう中で、特に前半はその姿勢を見せられたと思いますし、昨年から見ていただいている方々には、チャンピオンであるHonda FCを相手に、ジェイリースらしいサッカーをお見せできた部分もあったのではないかと思っています。
ただ、前半のうちにしっかり得点を取らなければいけなかったですし、後半は相手もさらに強度を上げて、特に守備の部分で圧力をかけてきた中で、それを打開する力はまだ足りなかったと感じています。
この点については、今後の課題であり、まだまだ力不足だと思っています。
この相手に対して、内容でも上回り、勝ち切れるようになればJFL優勝に近づくチームになれると思います。そういう意味では、非常に良い指標となるゲームだったと感じています。

― 少しネガティブな話にはなりますが、2試合連続で退場者が出てしまいました。この点も試合を難しくした要因の一つかと思いますが、その中で、前節から監督が話されている“アグレッシブさ”という部分で、選手に求めていたことはありますか ―
アグレッシブさについてですが、これは自分たちジェイリースの特徴だと思っています。守備では積極的にハイプレスで奪いにいくこと、攻撃では相手の背後を狙うこと。
その中で、状況に応じた判断をしながらプレーを完結させていくことが大事だと思っています。まずは奪いにいくこと、そして背後へ出ていくこと。この姿勢は常に求めていますし、退場者の有無に関わらず変わりません。
退場者が出た後は、守備からカウンターを狙う形が現実的になるとは思いますが、根本的な考え方としては変わらないと思っています。

― 来週は天皇杯を挟み、リーグ戦まで少し期間が空きますが、この期間で準備したいことや、改めて取り組みたいことを教えてください。―
今日の試合で、内容として改善された部分もあったので、そこをさらに突き詰めていくことが大事だと思っています。まずは天皇杯にしっかりフォーカスして、一発勝負の試合を勝ち上がること。
そしてリーグ戦についても、明日の結果次第ではまだ可能性は残っていると思うので、プレーオフラウンド進出に向けて、最大限準備していきたいと思います。