2023年12月18日(月) 丹生小学校訪問

      

12月18日(月)に木島悠選手、佐藤昂洋選手、池田達哉コーチ、そして高松大樹CROの4名が、大分市立丹生小学校で実施されている「DREAM project」にお招きいただき、サッカー教室を開催しました。

今回は、体育でサッカー選手・コーチと一緒に身体を動かすという企画で、45分の授業時間の中での開催となりました。
まずは2年生の2クラスが対象で、挨拶から始めます。

今回は寒い中での開催という事もあり、まずは鬼ごっこで走り回って身体を温めます。


続いて、ボールを使ったドリブル練習やリレー等の後、3チームに分かれてサッカー対決を行ないました。
子ども達同士の対戦とジェイリースFCチームとの対戦を同時進行で実施しました。

子ども達はジェイリースFCチームとの対戦が楽しみで、自分達の順番になると歓声を上げて走ってきてくれます。

授業中の45分という限られた時間ではありましたが、子ども達はとてもいい笑顔を見せてくれました。

記念撮影後も、子ども達は次の授業の時間までメンバーに話しかけてくれてコミュニケーションを取ります。
一番若い佐藤昂洋選手は、子ども達にとって「親しみやすいお兄ちゃん」という感じでした。

4年生のクラスではよりサッカーの要素を強めた練習を行ない、パス交換時にもアドバイスをしながらの練習を行ないました。

サッカー対決の際は4チームに分けた子ども達の各チームにジェイリースFCのメンバーが加わる形で行ないました。

中には地元のクラブチームでサッカーをしている子どももいて、プレーの一つ一つやボールを受ける位置取り等にも、上級生らしい動きが数多く見られました。

全メニュー終了後は、クラスごとに記念撮影です。

今回は、授業時間の中で、2年生と4年生の子ども達を対象にサッカー教室を行いました。
2年生の純粋さにほっこりしたり、4年生の運動能力の成長度に感心しながら、私達も楽しく過ごさせていただきました。

今回、ご連絡をいただきました校長先生をはじめ、大事な授業の時間に対応して下さった先生方、様子を見に来られていてボール拾い等お手伝いいただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。

機会がありましたら、是非またお声掛け下さい。
私達も、次にお会い出来るのを心より楽しみにしております。

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