2023年11月15日(水) のびのばlab訪問

      

2023年11月15日(水)に、木島悠選手、池田達哉コーチ、大野春佑主務が、大分市の「のびのばlab」の子ども達を対象にサッカー教室を行いました。
周囲の木々の葉も色づき始めた中でしたが、この日は11月も中旬とは思えない温暖な気候となり、場所は広々として思いっきり走り回れる「南大分スポーツパーク」のグラウンドです。
到着時から「あ、来たー!」「やった!前も来た人や!」と歓迎ムードが漂う中、まずはしっかりとご挨拶からスタートしました。
今回は自己申告で「池田コーチ」はそのまま(笑)で、「ゆうさん」という親しみやすい呼び名に決まった木島選手。
大野主務は仲良くなる為に「しゅんすけ」と呼び捨てでの呼び方を希望し、素直な子ども達は「しゅんすけ来たー!」と直ぐに受け入れて、仲良しになってくれました(笑)。

ご挨拶の後は、まず基本のストレッチから。

次は芝の上に並べたコーンをジェイリースFCチームが倒し、それを子ども達が立てていき、全部倒すか立て終えた方が勝ちというゲームを行いました。
勝負がついたら次は攻守交替して子ども達が倒したコーンをジェイリースFCチームが立てていきます。
最初こそ互角の勝負を繰り広げていましたが、子ども達の無尽蔵のスタミナに段々と差が付き始め、終わってみれば前後半とも子ども達の圧勝でした。

直ぐに子ども達と仲良くなり、楽しそうな大野主務。

木島選手も終始笑顔で楽しそうです。

 

 

 

続いてコーンを使ってのサッカーボーリングでは、軽く蹴っているように見えて多くのコーンを倒す子どももいて、順番を待っている子どもも、前の子がたくさん倒すと「おおー!すげー!!」と惜しみない拍手を送っていました。
その後、コーンを外してシュート練習に移行すると、上手な蹴り方を積極的に選手に尋ねる子どももおり、ちょっとしたコツを聞いただけで、とても上手く蹴ることが出来る様になりました。

次もジェイリースFCチームと子ども達との対抗戦で、相手陣地のボールを取って自分の陣地に運ぶゲームでしたが、ここでも人数と元気さで優る子ども達に軍配が上がりました。
二回戦では服の中にボールを隠してたくさん運ぶ大野主務に、大きな身体でボールを隠して奪われまいとする池田コーチ・・・どれだけ負けたくないんだか(笑)
それでもやはり子ども達の圧勝に終わり、池田コーチの「次は現役の選手たくさん連れてくる!」という言葉に大爆笑の子ども達でした。

 

ラストはお待ちかねのミニゲームで、子ども達はサッカーゴール、ジェイリースFCチームは少し狭く設定したコーンの間を通す形で行いました。
ここではお互いに点を取ったり取られたりの展開になりましたが、随所に見せたちょっとしたテクニックにも感嘆の声を上げる子どもがいたり、ただミニゲームをするだけではなく「サッカーって面白い!」と感じてもらえたのではないかなと思います。

しっかりと隅を狙ったナイスゴール!!

 

その後みんなで記念撮影を行い、最後のご挨拶でも池田コーチの「楽しかったですか?」「また来てもいいですか?」の問いかけに、元気よく「はい!」「また来てください!」と答えてくれる子ども達の姿に、私たちも「楽しかったなぁ。」「来てよかった!」と感じました。

今回も私たちの活動にお声掛け下さった、のびのばlab様に感謝申し上げます。
放課後等デイサービスをされているのびのばlab様ですが、今回の子ども達の様子や先生方の子ども達への関わり方、途中から様子を見に来られた保護者の方たちと先生方のお話を聞き、とても良好な関係を築かれている事を感じました。

こうした活動で毎回感じることではありますが、社会貢献を目的とした活動ではありながら、私たち自身が学ばせていただくこともとても多く、何よりも子ども達からたくさんの元気をもらっています。
改めましてのびのばlabの子ども達、関係者の皆様、とても楽しい時間を有難うございました。
また次回お会い出来るのを心から楽しみにしています!

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