KYFA第52回九州サッカーリーグ第9節

      

柳川監督コメント

ずは遠く鹿児島まで多くの方々が駆けつけてくださり、沢山のご声援をありがとうございました。

前期を締め括る8節、9節を迎え、絶対に2連勝して首位のヴェロスクロノス都農との差を縮めたいと考えていました。
その8節ヴェロスクロノス都農戦は先制点を奪われる展開となりましたが、前半のうちに逆転に成功しました。リードを保ったまま後半アディショナルタイムに入りましたが95分に失点を許し2-2で試合終了となりました。

翌日に行われた9節は板付FCと対戦しました。3日後に天皇杯2回戦が控えていること、チーム力の強化、今後の各大会などを考えてスタメンを総入れ替えして臨みました。
前半から得点を奪えない展開が続く中で後半に失点を許し、非常に難しい状況となりましたが終盤に辛くも逆転し、2-1で勝利することが出来ました。

都農戦では守備面で新たにオプションが出来たことは良かったと思います。
攻撃面では両方の試合で課題が残り、向上が必要な状況だと考えています。
また勝負所のゲームを試合終盤に追い付かれているようでは何も手に入らないのは明らかなので、
この2試合を糧にして後期リーグは粘り強く1戦必勝で勝ち点を積み上げ、優勝を信じて戦い続けます。

水曜日にはセレッソ大阪との試合が控えており、連戦で難しい状況ですが、しっかりと回復して強い気持ちを持って試合に臨みたいと思います。

KYFA第52回九州サッカーリーグ 第9節結果

当日の様子の一部










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